May 25, 2012

五輪招致 東京の支持率は47%

ロゲIOC会長はかつてこんなことを言っている。

支持率は、五輪の開催都市決定直後に高く、その後、建設が進み不便が増すと低くなるなど変動するものだ。 ただ、歓迎されないパーティーには行きたくないのも人情。 2000年シドニー五輪のように、街を歩いていても歓迎ムードがあふれていると素晴らしい体験となる。

予定通り2020年夏季五輪招致の一次選考を通過した東京だが、支持率は47%。
2016年招致の56%を下回っている。
果たして、挽回の策はあるのだろうか。

因みに、筆者が知りうる立候補都市の支持率の最も低かったのは、2004年大会に立候補したストックホルムの40%。
根回しを嫌う国民性などと言われていた。(もちろん落選)

●過去の夏季五輪立候補都市の支持率(太字は開催決定)
2008年
北京 96%
イスタンブール 86%
トロント 71%
パリ 66%
大阪 52%

2012年
マドリード 91%
パリ 85%
モスクワ 77%
ロンドン 68%
ニューヨーク 59%

2016年
マドリード 85%
リオデジャネイロ 85%
シカゴ 67%
東京 56%

2020年
マドリード 78%
イスタンブール 73%
東京 47%

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