February 22, 2018

一大会で金・銀・銅のメダルを獲った日本人選手

五輪一大会で金銀銅の3種類のメダルを獲った日本人選手は8人で延べ10回ある。
女子及び冬季では、高木美帆が初。

高木美帆 2018年平昌冬季(スピードスケート)
チームパシュート 金
1500m 銀
1000m 銅

萩野公介 2016年リオデジャネイロ(競泳)
400m個人メドレー 金
200m個人メドレー 銀
4×200mリレー 銅

森末慎二  1984年ロサンゼルス(体操)
鉄棒 金
跳馬 銀
団体 銅

塚原光男 1976年モントリオール(体操)
団体 金
鉄棒 金
跳馬 銀
個人総合 銅
吊り輪 銅

中山彰規 1972年ミュンヘン(体操)
団体 金
吊り輪 金
床 銀
個人総合 銅

笠松茂 1972年ミュンヘン(体操)
団体 金
平行棒 銀
床 銅
鉄棒 銅

監物栄三 1972年ミュンヘン(体操)
団体 金 
個人総合 銀 
平行棒 銅
あん馬 銅

とりあえずミュンヘンまで。
あとは、メキシコ五輪の中山彰規さん。
ローマ、メルボルン五輪の小野喬さん。

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