January 17, 2018

平昌オリンピック 主将と旗手は誰だ?

平昌五輪日本選手団の旗手は、8回目の五輪出場となる葛西紀明、主将は3回目の五輪出場となる小平奈緒に決まった。
冬季五輪の日本選手団の場合、旗手と主将はスキーとスケートから交互にだすといった慣例があったが、今回もそれにならった形だ。
葛西は、前回のソチ五輪では主将を務めている。(このときの旗手は珍しく、カーリングの小笠原歩が務めた。)
葛西、小平ともに過去の五輪でメダルを獲得した選手であり、経験、実績ともに申し分ない。
特に小平は、今大会のスピードスケート短距離の、自他ともに認める有力な金メダル候補である。 

2018kishu


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