北京五輪最終予選は、アジア大会金メダルのカタールと同組
今日、クアラルンプールで北京五輪の男子サッカー最終予選の組み合わせが決まった。下記のような組み合わせだ。
グループA
イラク、レバノン、北朝鮮、オーストラリア
グループB
韓国、バーレーン、シリア、ウズベキスタン
グループC
日本、サウジアラビア、カタール、ベトナム
C組のカタールは、ドーハアジア大会金メダル国。
アフリカや南米から帰化させた選手が多いらしい。
アジア大会にはウルグアイから帰化した18歳のFWキンタナという選手がいた。
両サイドのMFが下がりしばし5バックとなり、守備的MFの2人も執拗にプレスをかけるチームだった。
サウジアラビアは全く知らないが、2次予選ではアウェーのオーストラリア戦以外は負けていないのでかなり勝負強いのではないか?
それにしてもイラク、オーストラリアのA組は死のグループ、韓国のB組とはえらい違いだ。
←セバスチャン・キンタナ QUINTANA ウルグアイから来た18才186センチのFW (注*よく調べてみるとこの選手は1980年生まれまたは、84年生まれという説があり、最終予選に出場してくるかは不明)
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Comments
私が予想したのとほぼ同じシード方式になりましたね。
Posted by: sawasawa | June 13, 2007 06:25 PM
1つ外したのは、2次予選で同一グループだった国通しは
最終予選で同じグループにしないと思ったのですが、関係なかったですね。
Posted by: sawasawa | June 13, 2007 06:26 PM
イラク-北朝鮮
韓国-ウズベキスタン
これって2次予選と同じ組み合わせですよね。
まずないと思っていたのですが。
オーストラリアもイラクに派兵したのに一緒になった。
予想外です。
日本も李忠成にカレンにハーフナー、さらにエスクデロまで揃うとカタールよりすごい多国籍軍団かも。
Posted by: 管理人 | June 13, 2007 11:36 PM