東京五輪のプレゼンテーターは安倍首相
先の2014年冬季五輪開催地がロシアのソチに決まったのは、プーチン大統領の存在感によるものであることは疑いない。
公式の場で初めて英語と仏語を披露。普段使わない言葉で勝負してきたスピーチが高く評価された。
2012年夏季五輪がロンドンに決まった際にはブレア首相がリーダーシップを執り、シラク大統領との一騎打ちに勝った。
IOCのリンドベリ副会長は「大物政治家がいない国が今後は不利になる」と語ったそうだが、2016年夏季五輪立候補を表明している東京の場合、誰がスピーチをするのか?
石原慎太郎東京都知事は6日の記者会見で開催地が決まる2009年のIOC総会について、安倍晋三首相に出席を要請、了承を得ていると述べている。
ということは、安倍氏が東京のプレゼンテーターとしてスピーチをすることになる。
3年余りの豊富な神戸製鋼勤務時代にはニューヨークでの勤務も経験しているから、英語でのスピーチは得意だろう。
「ワタクチは・・・」と日本語でするよりもいいに違いない。
でも、とっくに別の総理大臣に代わっているかもしれない。
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Comments
質問されて、突然切れたりしてね。
でも、2009年まではもたないでしょ。
Posted by: sawasawa | July 11, 2007 09:06 PM
日本ってスポーツ外交の人材が薄いですね。
知名度、語学力からいっても中田英寿は外せないですね。
Posted by: 管理人 | July 11, 2007 11:11 PM
どこにでもあの元首相が現れるからなあ。
今回のアメフトW杯の名誉会長にもなってるし。
Posted by: sawasawa | July 12, 2007 04:33 AM
日本体育協会会長ですからね。
日本語のスピーチはうまい、
けど国際的な知名度はゼロ、
英語は全く話せないですよ。
Posted by: 管理人 | July 12, 2007 10:03 AM