ACミランに500万ドル 浅田真央には1万8000ドル
昨夜のクラブW杯で優勝したACミランへの賞金は500万ドル(約5億6500万円)。決勝で敗れたボカ・ジュニアーズには400万ドル、3位の浦和レッズには250万ドルが贈られた。
浦和には、ACL優勝の賞金もあり、こちらは60万ドルとなっている。
ミランの500万ドルを高いと見るか、安いと見るかは難しいが、広島カープからフリーエージェントで、ドジャースと3年契約を結んだ黒田博樹投手の来季の年俸も同じ500万ドル。
ただ、黒田の年棒は2009年には1000万ドルとなり、2010年には1300万ドルに上がるという契約内容だ。
一方、フィギュアスケートのグランプリファイナルで優勝した韓国の金妍児の賞金は2万5000ドル、男女でそれぞれ2位に入った浅田真央と高橋大輔には1万8000ドルが贈られた。
トヨタ杯時代からの視聴率の順位をまとめてみた。
トヨタ杯はなかなか二桁獲れなかったが、近年のレアルマドリード、バルセロナなどビッグクラブが出場した年は顕著に数字が良かった。
そして、ご存知のように浦和とACミランの試合は過去最高の視聴率を出している。
●クラブW杯とトヨタ杯の視聴率 今年浦和が出場した効果がいかにあったかが判る
視聴率 |
勝ち |
負け |
スコア |
試合 |
観客 |
23.1% |
ACミラン |
浦和レッズ |
1-0 |
2007年準決勝 |
67,005人 |
21.9% |
レアル・マドリード |
オリンピア |
2-0 |
2002年トヨタ杯 |
66,070人 |
20.5% |
インテルナシオナル |
バルセロナ |
1-0 |
2006年決勝 |
67,128人 |
16.6% |
浦和レッズ |
セパハン |
3―0 |
2007年準々決勝 |
33,263人 |
16.4% |
ボカ・ジュニアーズ |
ACミラン |
1-1(PK3-1) |
2003年トヨタ杯 |
66,757人 |
14.6% |
浦和レッズ |
エトワール・サヘル |
2-(PK4-2) |
2007年3位決定戦 |
53,363人 |
14.6% |
サンパウロ |
リバプール |
1―0 |
2005年決勝 |
66,821人 |
14.5% |
ボルシア・ドルトムント |
クルゼイロ |
2―0 |
1997年トヨタ杯 |
46,953人 |
14.3% |
バイエルン・ミュンヘン |
ボカ・ジュニアーズ |
1-0 |
2001年トヨタ杯 |
51,360人 |
13.3% |
ベレス・サルスフィエルド |
ACミラン |
2-0 |
1994年トヨタ杯 |
47,886人 |
12.8% |
ボカ・ジュニアーズ |
レアル・マドリード |
1-2 |
2000年 |
52,511人 |
12.6% |
バルセロナ |
クラブアメリカ |
4-0 |
2006年準決勝 |
62,316人 |
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