吉田沙保里 敗れる
吉田沙保里が敗れた。
レスリング女子55キロ級のアテネ五輪金メダリストで、6年間にわたり公式戦で連勝を続けていた北京五輪代表の吉田沙保里が19日、中国の太原で開幕した団体戦(7人制)の女子ワールドカップ(W杯)でマルシー・バンデュセン(米国)に0-2の判定で国際大会初黒星を喫し、連勝記録は119で止まった。
国内試合の連勝記録の主なものには次のようなものがある。
団体競技は日体大水球部が1974年から95年に成し遂げた376連勝を筆頭に、天理大男子ホッケー部(1967―92年)の331連勝、女子バレーボール日紡貝塚(1959―66年)の258連勝。
格闘技では柔道山下泰裕氏の203連勝、東京五輪レスリングフリー・フェザー級金メダリストの渡辺長武氏の189連勝、女子では柔道の谷亮子の84連勝等がある。
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