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February 28, 2008

中日新聞社の客員だった高橋尚子

シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子が中国・昆明での高地合宿から帰国。北京五輪代表最終選考会の名古屋国際女子マラソン(3月9日)に挑むことになる。
マラソンは2006年11月の東京国際以来、1年4カ月ぶりだ。
北京五輪代表争いは土佐礼子が内定し、野口みずきも確実。崖っ縁に立たされていた高橋だが、大阪国際の日本人トップ・森本が2時間25分34秒と平凡なタイムに終わり、追い風も吹いている。

ところで高橋は中日新聞社の客員だそうだ。
中日新聞社は、岐阜出身の2001年から高橋選手とイメージキャラクター契約を結ぶなどしていて、バックアップしていたが、2005年8月1日付で客員として迎えている。
場合によっては引退レースにもなるかもしれない北京五輪選考レースに、名古屋国際を選んだのは、こうした事情もありそうだ。
なお、新聞社に客員として迎えられているスポーツ関係者にはこんな人もいる。

長嶋茂雄終身名誉監督 報知新聞社客員
阿久悠氏(故人)スポーツニッポン客員 1979年から2006年まで全エッセイ「甲子園の詩」を執筆
吉田義男氏 日刊スポーツ客員評論家

朝日新聞は嘱託という名称を使っていたが同様の待遇と思われる
衣笠祥雄氏
山下泰裕氏 (現在は終了)

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Comments

新聞社がマラソンランナーを客員として迎えるのは暗に戸別配達を守る(新聞の特殊指定の解除は断固阻止する!!)と勘繰るのは穿った見方でしょうか?
そういえばあのナベツネさんはたしか読売新聞の”主筆”というよく分からない肩書きでしたね。

Posted by: 中東の太鼓 | March 01, 2008 at 01:30 PM

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