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April 27, 2008

チベット人がひとりだけ北京オリンピック中国代表に選ばれている

共同通信などによると北京五輪中国代表選手に一人チベット族の選手がいる。選手はボート女子エイトのコックスの次仁吉(ズレンジ)。スポーツジムのインストラクターだったが、一般公募に応募し、選考を経て昨年末に代表入りした。漢民族を含めた中国の56民族のうち、チベット族を含む十数民族から中国代表が選ばれているという。Photo

1940年ナチスの国威発揚に使われたベルリン五輪。
現在の北京五輪と共通点がある。

このときのドイツ代表には、ヘレン・マイヤーというユダヤ人の女子フェンシング選手が一人いた。
ユダヤ人もドイツ代表になれるというポーズを示した選手だったところが、ズレンジのケースとそっくり。

ヘレン・マイヤー実はハーフで金髪に青い目だった。本人もユダヤ人とは思っておらず、銀メダルを獲り表彰台ではナチス式敬礼をした。
一方、自他共にユダヤと認めていた走り高跳びのグレテル・バーグマンは、それを理由に五輪選考会にすら出場できなかった。

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Comments

昨日の長野同様、今日のソウルでも聖火リレーは混乱してましたね。
まるで障害物競走と棒倒しを組み合わせた新競技かと思いました。
今回のチベット問題に端を発する聖火リレーの騒動で少し悔しい思いをしているのはもしかしたら台湾なのかもしれません。
もし台湾で聖火リレーを実施してたら世界中に堂々と「台湾独立」を宣伝出来ましたから。
(誰がどう見ても民主的で立派な独立国ですけど)
あの”青い紅衛兵”こと聖火防衛隊が台湾で主権侵害行為をしたら「1つの中国」を主張する中国がどんな詭弁を弄するか楽しみでしたけど・・・
明日のリレーの開催地は平壌なので違った意味で楽しみです。
ちなみにリレーの第1走者はサッカーの朴斗翼です。
W杯史上最大の番狂わせと言われた1966年のイングランドW杯のイタリア戦で決勝ゴールを上げた伝説の選手です。
(ちなみにこの得点がW杯通算700得点目のメモリアルゴールです)
しかも現役時代、彼の本職は歯医者さんでした。

Posted by: 中東の太鼓 | April 27, 2008 09:19 PM

朴斗翼ですか。
2002年の開会式に姿を見せるという噂がありましたが、実現しませんでした。

平壌の聖火リレーは驚くほど平穏で友好的に進みそうですね(笑)。

Posted by: 管理人 | April 28, 2008 12:39 PM

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