ドイツ36年ぶり五輪へ バレーボール
男子バレーボールの北京五輪最終予選ドイツ大会最終日は、ドイツがスペインをフルセットの末に下して北京五輪出場権を獲得した。
ドイツの五輪出場は、ホスト国だった1972年のミュンヘン五輪以来36年ぶり。
昨年の欧州選手権優勝のスペイン、五輪常連のキューバの北京五輪出場の道が断たれた。
●北京五輪出場国
中国 開催国
ブラジル W杯
ロシア W杯
ブルガリア W杯
エジプト アフリカ
セルビア 欧州
アメリカ合衆国 北米
ベネズエラ 南米
残る席は3。
日本開催の(まただよ)OQTでアジア代表1カ国プラス1カ国、ポルトガル開催の最終予選の1カ国。
36年ぶりとは凄い。
大昔、シュルツ、シューマン、シュナイダーのメガトントリオっていうのが東ドイツにいたのだが、誰も知らないかもしれない。
ミュンヘンのときは西ドイツと東ドイツと同時出場で、東ドイツは日本に次いで銀メダル、西ドイツは11位。その後は東西ともに五輪出場はなかったことになる。








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Comments
今考えると女子はかなりの高い確率で出場権獲得は出来たはずだから、協会はあそこまで石橋を叩いて渡らせる必要は無かったと思います。
どうせなら男子を女子より先に開幕させていた方が良かったと思います。
「開催国は初戦の相手を指名できる」という大会規定を有効に活用すれば最大のライバル豪州は殆んどの選手が欧州組で時差ボケ&練習不足のはずだから付け入る隙が十分にあったと思います。
Posted by: 中東の太鼓 | May 26, 2008 at 01:59 PM
本当は今日12名の全日本男子のメンバー発表だったのですが、延期になりました。
植田監督の意に沿わない選手を、誰かがねじ込もうとしているのか、けが人の回復具合を待っているのか?
それでも今回はシドニーやアテネよりは可能性があるでしょう。
とはいうものの、30%位。
>最大のライバル豪州は殆んどの選手が欧州組で・・・
確かに。女子のポーランド戦のようにですね。
イタリアよりは豪州の方が、組みやすしです。
Posted by: 管理人 | May 26, 2008 at 06:20 PM
いよいよ今日から男子の予選が始まります。
イタリア&アルゼンチンが参加するこの予選で日本が大会1位になるのはとても現実的では無いですし、現アジア王者の豪州の優位は不動なのでアジア1位も正直厳しいです。
しかし裏ワザが1つあります。
それは豪州を大会1位にさせる事です。
そうすればアジア以外の3カ国は自動的に予選敗退ですし、アジア2位でも「アジア代表」として五輪切符を獲得できます。
日本も状況によっては豪州を1位にさせる為にわざと負ける事も選択肢に入れるべきです。
あとはアコスタ(=M平名誉会長)体制の最後の置き土産に期待しましょう。
なにせ今回の女子の五輪出場条件を突然変更させたり、古くはバルセロナ五輪で男子の米国戦の敗北を翌日になって”逆転勝利”を勝ち取るなど素晴らしい指導力(=政治力)を発揮してきたお二方なのだから・・・
Posted by: 中東の太鼓 | May 31, 2008 at 04:16 PM
M平氏は78歳だそうです。
すると4年後はさすがに実権は握っていないとすると、今回が最後の五輪、秘策に期待したいです。
Posted by: 管理人 | May 31, 2008 at 04:30 PM