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May 17, 2008

注目は狩野深雪 スタメンか?

バレーボール女子の北京五輪世界最終予選兼アジア予選が17日、東京体育館で開幕する。会場で行われた昨日の公式練習は非公開だった。
練習が非公開だったのは、柳本晶一監督就任以降初めてだそうだ。

これはスタメンをいじってくる。
昨夜のCX「すぽると」では、狩野美雪の特集が組まれていた。
さらに、ポーランドのスコブロニスカと監督が、「日本の鍵は竹下と高橋」と殊更に名前を挙げていたインタビューを使っていたので、高橋は外れるとみた。
狩野がオポジットに入り、木村、栗原がレフトで対角か?

狩野 木村 杉山
荒木 栗原 竹下 L佐野

こんな感じ。

狩野深雪は今日が誕生日で31歳になる。
31歳で全日本初召集という晩成型だ。

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Comments

恐らく当面のライバルに勝利した事で仮にセルビアと韓国に負けても格下に取りこぼしさえ無ければ五輪切符獲得は大きく近づいたと思います。
ただ今大会の規則に「開催国は初戦の相手を指名できる」という条項があった事を今日の新聞を見て初めて知りました。
昨日の快勝の背景にはこういう”大人の事情”があったのですね。
これもアコスタ(=M平名誉会長)体制の恩恵でしょうか?
まあ今回の出場国の顔ぶれと出場枠、そしていつもの自国開催というのを考慮すれば予選落ちする方が考えられないと思いますが。


Posted by: 中東の太鼓 | May 18, 2008 01:24 PM

両チームともミスや失点が多く、雑な試合だったという印象です。
ポーランドは、ここ数試合見た中で最悪の出来。
グリンカ&スコブロニスカが不調で、ボニッタ監督も焦ったのかセッターをくるくるくるくる替えちゃって…。
あれでは勝てませんわな。
日本も、出来としては60点ぐらいでしたけど、ポーランドが45点ぐらいだったので(笑)助かりました。

ただ、「全勝で1位通過を!」と意気込んでいる(ゴールデンで放映される以上、テレビ局からの圧力がありますからしょうがないんですけどね…)日本に対し、ポーランドは「出場権さえ取れればいい。本番は8月だから、そこにピークを持っていけばOK」という考えだと思うんですよね。そしてそっちの方が正しいんです。

日本は五輪出場をほぼ手中にしたので、あとはいつもの“固定メンバー”だけでなく、控えのメンバーにも試合を経験させとくことが大事だと思います。
木村の速いバックアタックとか、杉山のCに入ると見せかけてのワイドとかを、超格下チーム相手にフルスロットルで見せてやらんでもよろし。
特にセッターは、竹下が怪我したら「終了~」なので、控えセッターを積極的に使っていくべきでしょう。
彼女を北京にも連れて行くつもりなら、「国際試合での実戦経験ほぼゼロ」は、いくらなんでもマズイでしょうからね…。

Posted by: bittersweet | May 18, 2008 04:15 PM

チーム練習1週間、おまけに時差ぼけのポーランドを初戦で叩くという、フジテレビ、バレー協会の思惑通りになった試合でした。

>特にセッターは、竹下が怪我したら「終了~」なので、控えセッターを積極的に使っていくべきでしょう。

河合由貴をほとんど見たことがないので、ぜひ使って欲しいです。
 

Posted by: 管理人 | May 18, 2008 04:33 PM

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