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May 26, 2008

日英米 金メダル候補相次いで怪我

この週末、日本、イギリス、アメリカの北京五輪金メダル候補のケガが明らかになった。(共同通信)

平岡左ひざ負傷

柔道の北京五輪男子60キロ級代表の平岡拓晃が左ひざの内側側副靭帯を損傷していることが24 日、分かった。この日出発の男子日本代表の欧州合宿(ロシア、フランス)への参加も取りやめた。21日に痛め、本格的な練習再開まで5 - 6 週間かかる見込みだが、日本男子の岡田弘隆コーチも「五輸に影響するほどのけがではない」としている。しばらく治療に専念し、6月末からの日本代表合宿(熊本)には参加予定。

ラドクリフが骨折 女子マランン

女子マラソンの世界記録保持者、ポーラ・ラドクリフ(イギリス)が左大腿骨の疲労骨折のため、北京五輪欠場の可能性が浮上したことが24 日までに、明らかになった。痛めた左臀部の検査の結果、骨折が判明した。程度そのものは経いという。ラドクリフは「この3週問は悪夢のようだったが、冷静でいようと心掛けた。前向きに考えたい」とはなし、現時点で欠場の考えはないことを表明。可能であれば2週間をめどに練習再開を希望しているという。

アテネ五輪体操金 ポール・ハム骨折

冨田洋之のライバルとみられているアテネ五輪の休操男子個人総合金メダリスト、ポール-ハム(米国)が、右手を骨折したことが分かった。23日、ハムはヒューストンで行われた競技会の平行棒で、バーをつかみ損ねた際に負傷した。全治まで少なくとも4週間かかるとみられ、6月19日からの五輪米国代表選考会への出揚は絶望的となった。
ハムのコーチは、五輪代表に加われるように米国協会に嘆願書を提出するとしており、協会も本番までにけがが完治するならば実績などからハムを代表に加える方針という。


一発選考を是とするアメリカで、ポール・ハムを過去の実績で五輪代表に選ぶとは・・・。
それなら日本も水鳥寿思を救ってやりたかったよ。

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