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November 19, 2008

上原浩治は22位 田沢純一は25位

アメリカのスポーツ専門局ESPNにFAになった野球選手の評価が出ている。
MLB行きを表明している日本人選手の名前も挙がっているのだが、上原浩治は22位、新日本石油の田沢純一が25位、川上憲伸は42位と厳しい評価となっている。
1位から10位まではこんな選手が並ぶ。

1.マーク・チャールズ・テシェイラ(ロサンゼルス・エンゼルス)1塁手 2006年WBCアメリカ代表
2.カーステン・チャールズ・サバシア(ミルウォーキー・ブルワーズ)投手
3.マニー・ラミレス(ロサンゼルス・ドジャース)外野手 ドミニカ共和国出身
4.アラン・ジェームス・バーネット(トロント・ブルージェイズ)投手
5.デレク・クリストファー・ロウ(ロサンゼルス・ドジャース)投手
6.ラファエル・ファーカル(ロサンゼルス・ドジャース)遊撃手 ドミニカ共和国出身
7.アダム・トロイ・ダン(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)外野手(ライト)
8.ライアン・スコット・デンプスター(シカゴ・カブス)投手 カナダ出身
9.ミルトン・ブラッドリー(テキサス・レンジャーズ)外野手(レフト)
10.オリバー・ペレス(ニューヨーク・メッツ)投手 2006WBCメキシコ代表

サバシア獲得をめざすヤンキースは、6年総額1億4000万ドル(約133億円)をオファーしたという。ブルワーズが残留させるために提示した額は5年総額1億ドルで、ヤンキースの提示した額通りとなると史上最高最高額となる。

11.パットン・バレル
12.オーランド・ハドソン
13.ケリー・ウッド
14.ボビー・アブレイユ 2006年WBCベネズエラ代表
15.ジェレミー・アフェリト
16.フランシスコ・ロドリゲス(K-Rod) 2006年WBCベネズエラ代表
17.ランディ・ジョンソン
18.ブライアン・フエンテス 2006年WBCアメリカ代表
19.ジュアン・クルーズ
20.ブランドン・ライオン
21.オーランド・カブレラ
22.上原浩治 2004年五輪銅、2008年五輪4位、2006年WBC日本代表
23.ベン・シーツ 2000年五輪金
24.ランディ・ウルフ
25.田沢純一(新日本石油ENEOS)
26.アンディ・ペティット
27.フェリペ・ロペス
28.ジェーソン・ジアンビ 1992年五輪4位
29.マイク・ムッシーナ
30.エドガー・レントリア
 
42.川上憲伸 2008年五輪4位

このリストの中に1人五輪金メダリストがいる。
2000年シドニー五輪で金メダルを獲ったベン・シーツ(ブルワーズ)だ。
予選リーグの日本戦では松坂大輔と投げ合い7回4安打無失点、決勝のキューバ戦ではペドロ・ルイス・ラソと投げ合い3安打完封勝利を挙げるなどアメリカ優勝の立役者だった。

MLB7年間で73勝74敗、オールスターにも3回出場した。
シーツは、2005年のIOC総会で野球が五輪正式種目から外れた際に、次のようにコメントした。
「五輪での経験はすばらしかった。でも誰もそれを目指してプレーしてきたわけじゃない。メージャーリーグでの成功には関係ないことさ」。

注目の田沢純一は、17日開催中の社会人野球日本選手権三菱重工神戸戦で5安打完封勝利を挙げた。
MLB7球団のスカウトほかの前で最速151キロをマーク、バットを4本をへし折った。

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