スキージャンプ 湯本史寿日本人4季ぶり勝利
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは14日、イタリアのプラジェラートで個人第5戦(HS140m、K点125m)を行い、24歳の湯本史寿が初優勝を飾った。
日本人の優勝は2005年2月の札幌大会を船木和喜が制して以来、4季ぶり。
湯本は吹雪の中、1回目で126メートルを飛んで114.8点でトップに立った。天候が悪化したたため2回目が中止となり、今季3勝で総合首位のシモン・アマン(スイス)を1.2点抑え、そのまま1位が確定した。
湯本は今季第1戦の8位が従来の最高成績だった。
●日本選手のW杯勝利数と出場した五輪(*は現役)
(1)葛西紀明※15 92年、94年、98年、02年、06年
(1)船木和喜※15 98年、02年
(3)原田雅彦 9 92年、94年、98年、02年、06年
(4)秋元正博 4 84年
(4)岡部孝信 ※4 94年、98年、06年
(6)東輝 2 なし
(6)斎藤浩哉 2 94年、98年
(7)佐藤晃 1 88年
(7)八木弘和 1 80年、84年
(7)宮平秀治 1 02年
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