« 英国のアン王女と日本の皇太子 | Main | 石原東京都知事とシカゴ招致委がシンガポールでニアミスか? »

June 29, 2009

陸上100mで早大3年生が10秒07 

昨日行われた陸上の日本選手権最終日 注目の男子100mは早稲田の3年生江里口匡史が10秒14で初優勝し、世界選手権代表に決まった。
前日に塚原直貴が日本歴代4位となる10秒09をマークして、どんな記録が出るか期待してテレビを観ていたのだが、その塚原は左ひざ裏のけんの炎症で決勝を棄権してしまった。
とはいうものの、この日の準決勝では塚原が再び10秒09、この前の組で走った江里口匡史は10秒07というとんでもない記録を出した。
正直言って、この江里口という選手のことは知らなかった。
wasedasports.comによると昨年までのベストは10秒36というから、0秒3以上縮めたことになる。
身長は170センチ、もう少し高ければとは誰しもが思うだろう。

北京五輪銅メダルのリレーメンバーから朝原宣治が引退、今季、末続は休養に当てているため、必然的に2人の選手が入れ替わる。
5月の大阪グランプリでは(安孫子充裕 、塚原直貴、高平慎士、藤光謙司)の4人で、38秒33の大会新で優勝しているが、8月のベルリン世界陸上は江里口が何走を走るかが注目だ。

●100m日本歴代10傑年齢は記録当時
100m


|

« 英国のアン王女と日本の皇太子 | Main | 石原東京都知事とシカゴ招致委がシンガポールでニアミスか? »

Comments

江里口は3年生ですよ。
全日本インカレ100m2連覇中です。

Posted by: 通りすがりです | June 29, 2009 at 10:31 PM

ご指摘ありがとうございます。
早速直しました。

Posted by: 管理人 | June 29, 2009 at 11:19 PM

The comments to this entry are closed.

« 英国のアン王女と日本の皇太子 | Main | 石原東京都知事とシカゴ招致委がシンガポールでニアミスか? »