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November 27, 2009

仕分け人氏は、主観でしかものを言えないぞ

政府の10年度予算概算要求のムダを洗い出す行政刷新会議の「事業仕分け」で25日、日本オリンピック委員会(JOC)など3団体への文科省からの補助金329600万円が「縮減」の評決を受けた。仕分け人の1人は「ボブスレーやリュージュ」など具体的な競技名も挙げ、「マイナースポーツに補助金をつぎ込んでもメダルに届かないのでは」と質問。文科省側は「マイナーと言われるのは残念だ」と強い調子で反論し、「暖かく見守ってほしい」と話した。「『五輪は参加することに意義がある』はずだったが、今はメダルに意義があるのか」とのやや的外れな質問も。文科省側は「人間の限界に挑戦することも子供たちに夢を与える」と理解を求めた。(日刊スポーツ11.26一部のみ)

この仕分け人の方々は、「マイナーな競技などやるな」と言いたいのだろうか?
どうやら主観でしかものを言えないようだ。
子ども(もちろん大人でもいいんだが)は、メジャーだから、マイナーだからで競技を選ぶわけじゃない。
その競技への純粋な興味から入っていくものだ。

だいたいマイナー競技っていうカテゴリーがあるわけでもない。
一生懸命な選手の気持ちを平気で踏みにじる言葉に腹が立つ。
そり競技なんて見たことないだろう。
ボブスレーとリュージュとスケルトンの違いを言ってみろってんだ。

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