« ちょっと気になる金姸児(キム・ヨナ)の報奨金と年金 | Main | バンクーバーはたった2選手 どうなる日本のアルペン? »

March 01, 2010

冬季五輪の通算メダル獲得数で日本はアジア3位に陥落

バンクーバー五輪が閉幕し、国別メダル獲得が確定した。
日本は金メダルゼロで20位。
全個数(海外では通常こちらを使う)で15位となった。

また、冬季五輪の通算メダル獲得数で日本はアジア3位に落ちた。

ちなみに申し上げると、日本の冬季五輪初メダルは1956年(猪谷千春さん)。
中国・韓国ともに初メダルは1992年。
あっというまに抜かれました。

Standing2




|

« ちょっと気になる金姸児(キム・ヨナ)の報奨金と年金 | Main | バンクーバーはたった2選手 どうなる日本のアルペン? »

Comments

鳩山首相が、必要であれば選手強化を支援したいと述べていたので、今後の動向に注目したいです。中国と韓国の躍進によりメディアも日本の選手強化の必要性を報じているので、世論の声が高まるといいんですが...。
自分は水泳をやっているので、試合では県大会だけでも300人以上のジュニアが集まります。一番大きいのは、やはり全国各地にあるスイミングクラブの存在です。だいたいどこのクラブも、育成クラスの中から有望な人を選手クラスに入れて、小学生からすぐに強化練習を開始します。私は千葉県なので、詳しくありませんが、ウィンタースポーツ(特にスキー競技)は、山間部に限られる競技ですから、高齢化が大きな歯止めとなっているのではないでしょうか。ただ、ドイツやスウェーデン、韓国などは日本と同じく小子高齢化を抱える国であり、人口は日本より少ないです。それでも日本より多くのメダルを獲得しています。日本との明確な違いとは何なのでしょうか。

Posted by: 石井 | March 02, 2010 at 01:04 PM

The comments to this entry are closed.

« ちょっと気になる金姸児(キム・ヨナ)の報奨金と年金 | Main | バンクーバーはたった2選手 どうなる日本のアルペン? »