« IOC理事会は何故レスリングを除外したか② 英国のレスリング選手は一人しかいなかった | Main | 東京五輪招致に思わぬ障害 イルカ猟をする国は五輪ホストに相応しくない »

February 19, 2013

アルペン世界に挑む

アルペンスキーの世界選手権最終日は17日、オーストリアのシュラートミングで男子回転を行い、1回目26位の佐々木明が2回目に巻き返し、合計タイム1分54秒36で19位となった。
昨季ワールドカップ(W杯)総合王者で地元オーストリアの23歳、マルセル・ヒルシャーが1分51秒03で初優勝した。
前回6位の湯浅直樹(スポーツアルペンク)は1回目の後半のターンでミスをして途中棄権に終わり、今大会の4冠が懸かっていたテッド・リゲティ(米国)も1回目に途中棄権した。

過去の五輪・世界アルペンで15位以内に入った日本人選手をまとめてみた。
コルチナダンペッツォ五輪銀メダリストの猪谷千春(前IOC副会長)氏が、唯一のメダリスト。
時代が違うとは言え、回転、大回転、滑降、複合のすべてで15位以内に入っているとは、驚異的だ。
この頃は、3種目に出るのが普通だった。
女子は川端絵美さんの滑降5位が光る。
もうこんな選手は、出ないだろう。

Alpine_2

|

« IOC理事会は何故レスリングを除外したか② 英国のレスリング選手は一人しかいなかった | Main | 東京五輪招致に思わぬ障害 イルカ猟をする国は五輪ホストに相応しくない »

Comments

The comments to this entry are closed.