プルシェンコ、アホネン、李奎ヒョクなどなど
ロシアのリュージュ選手アリベルト・デムチェンコ(Альберт Демченко)は、葛西紀明と同じくソチ五輪で7大会連続冬季五輪出場となる。2006年トリノ五輪の一人乗りで銀メダルを獲っている。葛西よりも1年年上の1971年生まれ。 #Sochi2014
— オリンポスのカシス (@olymposcassis) 2014, 1月 23
ロシア政府はソチ五輪で金メダルを獲った選手には報奨金として400万ルーブル(約1240万円)、銀メダルとなった選手には250万ルーブル(約775万円)が、銅メダルとなった選手には170万ルーブル(約527万円)を贈る。この額は地元の五輪だから高いのではなくロンドン五輪と同額。
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韓国のスピードスケーター李先輩こと李奎ヒョクは、ソチ五輪が6回目の五輪出場となる。初参加は16歳だった94年のリレハンメル五輪。20年以上韓国代表で活躍し2月8日が36歳の誕生日。6回の五輪出場は韓国人として最多。世界スプリントでは4回優勝の実績があるが、五輪メダルはない。
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プルシェンコが4大会連続五輪出場を決めたが、リトアニアのアイスダンス選手ポヴィラス・ヴァナガ/スマルガリータ・ドロビアツコ組は、1992年アルベールビル五輪から2006年トリノ五輪まで5大会連続五輪に出場した。最高順位はソルトレークシティ五輪の5位。#Sochi2014
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フィンランドのジャンプ選手ヤンネ・アホネン36歳が、ソチ五輪の個人戦に出場する模様。葛西に次ぐ6回目の五輪出場となる。W杯では36勝を挙げているが五輪ではソルトレークシティ、トリノ五輪の団体での銀メダル2個のみ。41歳の葛西紀明をライバル視している。#Sochi2014
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