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January 26, 2014

選手113人役員135人 ソチ五輪日本選手団 3大会連続で役員数が選手の数を上回る

ソチ五輪の役員を含めた日本選手団は248人となった。
その内訳は選手は113人(男子48、女子65)と役員135人で、前々回トリノ五輪、前回バンクーバー五輪に続いて役員数が選手数を上回った。

1928年のサンモリッツ大会から日本が冬季五輪に参加するようになり、自国開催だった長野大会までは、当然のごとく選手数が役員の数を上回っていた。
ところが、2002年ソルトレークシティ五輪で役員109人・選手109人と同数になり、2006年トリノ五輪で役員127名、選手113と役員が選手を上回る事態となり、前回のバンクーバーでも役員が役員111人、選手は94人(男子49、女子45)と役員が上回った。

夏季大会の日本選手団の人数内訳を見ても、役員が選手の人数を超えていることはない。
また、次期冬季五輪開催国の韓国を見ても、選手64人、役員49人と役員が選手の数を上回ることはない。
とすると、この異常事態は日本の、しかも冬季に限った現象のようだ。
ちなみに役員は、本部役員=JOCと競技役員=各競技団体役員・監督・コーチのことだ。

8年前のトリノ大会に240人の大選手団を送りながら金メダル1個。
4年前バンクーバー大会に205人の選手団を送りながら銀3、銅2個に終わった日本。
今回はどのくらいの結果が残せるのだろうか。

Yakuin

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