スピードスケートの結果に関して まだ全て競技が終了したわけではないが。
荻原健司氏:スピードスケートのリンクだ。技術者はオランダ人で、軟らかい氷がオランダに有利になった。なぜ、事前に情報を入手して対策を練らなかったのか。(中略)後から嘆いては遅い。日本スポーツ界の情報収集力と発言力が問われている。 http://t.co/3X2A1Cz4gH
— オリンポスのカシス (@olymposcassis) 2014, 2月 18
橋本聖子日本選手団団長・日本スケート連盟会長:五輪開幕前の2月2日(リンクを試走して)蹴りっぱなしのスケートでは駄目。技術力を伝えやすい氷で、日本人に向いていると思う。(2月3日朝日)→結果:スピードスケートはかつてない惨敗。
— オリンポスのカシス (@olymposcassis) 2014, 2月 18
清水宏保氏:今、スピードスケートは危機的状況にある。ナショナルチームとして機能していない。実業団が派閥争いをしている場合ではない。今は選手もコーチも育っていない。スポーツ予算は確かに増えている。ただスピードスケートに関しては現場に下りてきていない。2月14日朝日夕刊
— オリンポスのカシス (@olymposcassis) 2014, 2月 18
1年前にソチで行われた世界距離別後:(この時は長島圭一郎が外れていたが)日本はメンバーがほぼ固定。若手が台頭してベテランを刺激するロシアや人材が豊富なオランダなどとは対照的。とくに、中・長距離の苦戦が目立つ。リーダー的な存在が日本にはいない。勝っている国には、一人ずついる。
— オリンポスのカシス (@olymposcassis) 2014, 2月 18


