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January 19, 2015

東京五輪検定⑥ 1964年東京五輪と2014年のソチ冬季五輪 参加国数が多かったのはどっち?  1.東京  2.ソチ

 答え:1の東京
 1964年東京五輪 93の国と地域の参加
 2014年ソチ五輪 88の国と地域の参加

東京五輪には南アフリカ、インドネシア、北朝鮮、中華人民共和国などが参加していない。
また、当時ドイツは、東ドイツと西ドイツに分断されており、日本は東ドイツと国交がなかったため、両国は統一ドイツとして参加している。この統一ドイツ選手団は、1956年のコルティナダンペッツォ冬季五輪から1964年の東京五輪までの6回の五輪で組まれた。

1960年代にはドイツのほかにも分断された国家がいくつかあった。
当時中国は、日本と国交はないばかりか、IOCを脱退中で東京五輪に参加をしていない。
さらに中国は、東京五輪開催中の10月16日に核実験を行い、世界を驚かせた。
日韓は1965年になって基本条約を結んでおり、1964年の東京五輪開催時には正式国交はなかったが、東京には154人の大選手団を送ってきた。
南北に分かれていたベトナムは、西側にあった南ベトナム(ベトナム共和国)のみが参加している。

Doitu

では、2020年の東京五輪はどうなるか。
夏季大会で従来、28を上限としていた競技数による規制を緩めるが、競技数は310種目、参加選手数は10500人を上限とすることが決まっている。
1964年の東京五輪に比べて選手数は2倍、種目数も2倍弱の大会となる。
Tkosochi




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