東京五輪検定③ 東京五輪(1964年)開催時の日本、ソウル五輪開催時の韓国、北京五輪開催時の中国の1人あたりのGDPを大きい方から並べよ。
2008年に北京五輪を開催した中国の、開催前年(2007年)の1人当たり国内総生産(GDP)は2461ドルだった。
ソウル五輪の前年1987年の韓国の1人当たり国内総生産(GDP)は3486ドル、ソウル市に限ると3710ドルという数字が残っている。
韓国が国内ほぼ同水準だったのに対し、中国の場合、北京市に限れば2006年には6000ドルを超えていた。
国土が広大で、都市部と農村部との差が大きいのが中国だ。
一方、1964年に東京五輪を開催した日本の当時のGDPは29兆5000億円。
当時の日本の人口が9718.2万人だったから、1人あたりのGDPは約303万円。
この当時は1ドル=360円の固定相場制を採っていたため、303万円を360円で割ると約842ドル。
答え:1988年の韓国>2008年の中国>1964年の日本
共同通信のサイトの中に1964年と2012年の物価を比較した表があった。
http://www.kyodo.co.jp/mamegaku/2014-02-06_457809/
はがきは当時5円が2012年は50円。
ラーメン59円が587円はいいとしても、モノクロの16型テレビが55,500円もしたとは驚きだ。



