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January 18, 2015

東京五輪検定⑤ 東京五輪で選手宣誓をしたのはだれか(三択) (a)猪熊功 (b)小野喬 (c) 河西昌枝

答え:(b)小野喬

同一五輪に、異なる競技に出場し、どちらもメダルを獲得したのは、アテネ五輪柔道の谷亮子(金)、野球の谷佳知(銅)夫妻だ。

一方、夫婦で同一五輪に出場し、同一競技でともにメダルを獲得した夫婦がいる。
東京五輪の小野喬・清子夫妻だ。
「鬼に金棒、小野に鉄棒」といわれた小野喬氏は、東京教育大3年で1952年ヘルシンキ五輪に出場、次の1956年メルボルン五輪の鉄棒で日本体操界初の金メダリストとなった。
1958年に結婚し1960年ローマ五輪にも出場、33歳の4大会連続出場となる東京五輪では選手宣誓の大役も務め、怪我に苦しみながらも団体金メダルに貢献した。
夫人の小野清子氏は、東京五輪時に既に子供2人を出産していた。
体操界初のママさん選手だった。(小野さん以降いるのだろうか?)
ローマ五輪に続いて出場した東京五輪では団体銅メダルを獲った。
1982年3月に女性初のJOC委員。
1986年から参議院議員、国家公安委員長等を務めた。

選択肢(a)の猪熊功氏は東京五輪柔道重量級金メダリスト(故人)
(c)の葛西昌枝氏は東京五輪女子バレーボール金メダリスト(故人)

●日本開催の五輪の日本選手団主将、選手宣誓、旗手
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