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September 09, 2016

プロで王座をめざすボクシング五輪メダリスト

ボクシングのロンドン五輪バンタム級銅メダリストの清水聡が9月4日、神奈川・スカイアリーナ座間で韓国フェザー級王者李寅圭に5回KO勝ちし、プロデビューを果たした。

五輪のボクシング(男子)は1904年セントルイス五輪から実施されている。
現在はライトフライ級からスーパーヘビー級までの10階級に分かれているほか、17歳から34歳までという年齢制限も存在する。

1928年以来75人の日本人選手が五輪に参加しているが、メダルを獲ったのは5人。
ローマ五輪でフライ級の田辺清氏が銅メダル、東京五輪の桜井孝雄さん(故人)がバンタム級で金メダル、さらにメキシコ五輪の森岡栄治さん(故人 バンタム級)銅メダルの3選手以降随分間があったが、前回のロンドン五輪でミドル級 村田諒太が金メダル、バンタム級の清水聡が銅メダルを獲った。

村田はロンドン後プロ入りし、清水はアマでリオ五輪を目指していたが、参加の道を断たれこの夏プロ入りした。

五輪に出場したボクサーが、プロ転向後世界王者になった選手が3人いるが、メダリストで世界王者になった選手はまだいない。

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