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January 19, 2018

日中韓冬季オリンピックのメダル比較

1998年に長野五輪が開催されたことはまだ記憶に新しい…と思っていたらもう20年も経ってしまっている。
長野五輪も問題は大変多かったが、金メダル5個を含めて10個のメダルを獲るなど、日本チームが活躍したため楽しかったという思い出が強い。

1972年の札幌五輪で初めて金メダルを獲って以来、長野五輪までの日本の冬季五輪での金メダルは8個。
では、長野五輪以降に金メダルはいくつ獲ったか?

2個。
4回の五輪で2個。いずれもフィギュアで、荒川静香と羽生結弦の金メダルだ。

前回の記事で書いたように、冬季五輪の総獲得メダルは中国と韓国が53個で11位、日本は13位で45個だ。

日本を超えるウィンタースポーツ大国である中国・韓国の、長野以降に獲得したメダルは、中国が金メダル12個を含む36個、韓国が同じく金メダル12個を含む39個。
金メダル2個を含む17個のメダルしか獲れていない日本を圧倒しているのだ。

中国、韓国ともに得意種目があるのが大きい。
ショートトラック、スピードスケート。

韓国はおそらく平昌では、ソリ系の競技で結果を出すだろう。

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