« 日中韓冬季オリンピックのメダル比較 | Main | 日本アルペン代表 平昌五輪は4選手 3大会ぶり女子も出場 »

January 25, 2018

選手123人役員144人 平昌五輪日本選手団 4大会連続で役員数が選手の数を上回る

平昌五輪の役員を含めた日本選手団は267人となった。
まだ暫定の数で、若干増える可能性がある。

その内訳は選手は123人(男女別不明)と役員144人で、トリノ五輪以降、4大会連続で役員数が選手数を上回った。

1928年のサンモリッツ大会から日本が冬季五輪に参加するようになり、自国開催だった長野大会までは、当然のごとく選手数が役員の数を上回っていた。
ところが、2002年ソルトレークシティ五輪で役員109人・選手109人と同数になり、2006年トリノ五輪で役員127名、選手113と役員が選手を上回る事態となり、役員が上回る状態が続いている。

夏季大会の日本選手団の人数内訳を見ても、役員が選手の人数を超えていることはない。
また、他の国でもこうした状況はまずないと言う。

とすると、この異常事態は日本の、しかも冬季に限った現象のようだ。
ちなみに役員は、本部役員、JOCと競技役員、各競技団体役員・監督・コーチのことだ。
平昌五輪の日本選手団は、地元開催だった長野五輪に次ぐ規模だ。
相応しい結果が残せるのだろうか。

Screenshot_20180125183457


|

« 日中韓冬季オリンピックのメダル比較 | Main | 日本アルペン代表 平昌五輪は4選手 3大会ぶり女子も出場 »