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February 27, 2018

平昌オリンピックは黒字?

韓国の中央日報に下記のような記事が出ている。
最終的な収支の発表にはもう少し時間がかかるだろうが、予想以上に良さそうだ。

平昌冬季オリンピック組織委員会によると、大会予想運営費は2兆8000億ウォン(約2800億円)。組織委は企業後援金(1兆1123億ウォン)、国際オリンピック委員会(IOC)後援金(4400億ウォン)、五輪パートナー企業(TOP)後援金(2400億ウォン)などで運営予算を確保した。このほか入場券・ライセンス・付帯施設(食堂)収益で不足分を埋めなければならなかったが、興行的に成功したことで黒字を見込んでいる。

平昌五輪の入場券は107万8564枚売れた。国内で86万6284枚(80.3%)、海外で21万2278枚(19.7%)だ。平昌組織委が目標としていた106万8630枚より9932枚多い。販売収益は1573億ウォン(国内1083億ウォン、国外490億ウォン)にのぼる。

日本国内のテレビ視聴率の上位ランクは以下の通り。(日刊スポーツより)
五輪は、同時刻に多の競技の放送をしているケースが多く、数字が割れて視聴率は低くなる傾向があるが、やはり時差のない国で行われた大会ということ、羽生結弦というスター選手がいて、五輪2連覇を果たしたことにより、他の競技にも相乗効果が表れ、視聴率もよかったのではないか。

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