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May 25, 2018

陸上男子4×100mリレー 日本歴代15傑とアジア大会結果

5月20日に、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われたセイコーゴールデングランプリ陸上2018大阪、オープン種目として行われた男子400mリレーでは、リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得した4選手(山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥)が日本Aとして出場。日本記録37秒60に0秒25差に迫る37秒85の日本歴代3位の大会新で優勝した。

日本歴代1・2位はいずれもリオ五輪の予選、決勝で出した記録。
20日の記録は、北京五輪銅メダル、ロンドン世界陸上(17年)銅メダルなどの記録をも超える快記録だった。

400
アジア大会は、今年8月ジャカルタで開催される。
日本チームは、伊東浩司さんが活躍した1998年バンコク大会以来優勝していない。

これまでの日本チーム メンバーは以下の通り
2014年 山縣亮太 飯塚 翔太 髙平 慎士 髙瀬慧
2010年 江里口匡史 髙平慎士 安孫子充裕 藤光 謙司
 この時の日本チームは痛恨のバトンミスをし47.14。13か国中10位で予選敗退した。
2006年 塚原直貴 末續慎吾 大前祐介 高平慎士
2002年 宮崎久 末續慎吾 土江寛裕 朝原宣治
1998年 大槻康勝 久保田信 土江寛裕 伊東浩司
1994年 中村哲也 伊藤喜剛 井上悟 伊東浩司

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